情報分野

情報システム部門では、主として公共施設の維持管理を目的としたGISシステムの開発、台帳類の管理データベース作成など、様々な自治体のシステム開発を行ってきました。
近年では、洪水浸水想定区域図作成、iRICによる氾濫解析、危機管理型カメラの設置検討など、幅広い分野を手掛けています。

業務分野イメージ

GIS 解析およびシステム構築

ArcGIS、SIS、QGISといった多様なソフトを用いて、様々な解析やシステム構築を行っています。
当社では、広域を対象とした調査計画業務で使用しているほか、土木構造物の施設管理システム、下水道管理システム、墓地管理システムなどの構築事例があります。

洪水シミュレーションやCG作成等

各種の洪水解析シミュレーションにより、防災ハザードマップの基礎となる浸水想定区域の検討を行っています。
また、設計業務の妥当性確認や、住民説明会・各種委員会での説明用のCG作成も行っています。

3D関連サービス

近年では、UAV(ドローン)による空中写真撮影が一般的に行われるようになりました。
当社では、Pix4DMapperやMetashape(旧名Photoscan)といったソフトにより空撮写真から三次元点群データを生成し、三次元地盤高データ(DSM)やフォトリアル3Dモデルの作成、3Dプリンタによる出力といったサービスを提供しています。
 

発表事例等

当部門では多様な業務分野で業務を担当しておりますが、そのうち幾つかの事例については社内外で発表等を行っております。

 

お問い合わせフォーム

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