第6回もっとビジネス研究会に参加してきました。

先日、「もっとビジネス研究会」で話題提供をさせて頂きました。この「もっとビジネス研究会」は、(社)技術士リングネットが昨年発足した研究会で、月に一度開催されています。メンバーは技術士と小樽商大ビジネススクール卒業生が中心となっており、テクノロジーとビジネスを融合させてイノベーションを起こすことができないかと、毎回熱い議論が交わされています。

今回の話題提供は「3Dプリンタの活用事例」。日本における3Dプリンタビジネスの実態や、当社で取り組んでいる製品の現状についてご説明させて頂きました。アメリカでは既に、1,000に及ぶ学校に配備する計画が進められている3Dプリンタ。日本でも製造、医療、建設分野等の企業で活用されており、今後は一家に1台、家電のひとつとして常備される時代が来るかもしれません。さて、あなたは3Dプリンタで何をつくってみたいですか?

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2014年3月4日

投稿者 坂井 敦行

【ひとこと】

どんなに凄いことができても、ニーズがなければ意味がありません。“技”は、常に改善され、求められる形に変化(進化)させる必要があります。
“これで良し”ということがないのが“技”。いつも貪欲でいられる、精神的な“技”を身に付けたいものです

【専門分野】会社全体の経理や新規事業を担当している

【保有資格】MBA(経営管理修士)、技術士(総合技術監理部門、建設部門-土質及び基礎)、APECエンジニア(シビルエンジニアリング)、地質調査技士、英語検定2級

【投稿一覧】
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  • 平成25年度「建設業新分野進出チャレンジ商品等展示会」
  • 無理は禁物